定番調味料!お酢で足湯をすれば足の臭いをスッキリ解消する方法

足の臭いを消す対策の一つとして「お酢」を使った方法があります。

「お酢」とは、そう!酢の物などで使用する食用のお酢です。

あのツンとした香りのするお酢ですが、食用以外にも足の臭いを予防、消臭する効果もあるのです。

お酢は、多くの家庭で常備されていますし、家にあるもので足の臭い対策をできるなんて嬉しいですよね。

しかし何故、お酢が足の臭い解消に効果的なのでしょう?

お酢が足の臭いを改善する理由

足の臭いを改善する効果が期待できるお酢ですが、何故、食品であるお酢が足の臭い対策として有効なのでしょう?

注目すべくはお酢に含まれる成分です。

お酢には「クエン酸」という成分が豊富に含まれています。

クエン酸というと疲労回復効果が高いということはよく知られていますが、他にも皮膚に塗布することで殺菌作用や皮膚の表面が酸性となる為、雑菌の増殖を抑える効果が期待できるのです。

足の臭いの大きな原因は、足裏からの汗によって足が蒸れ、雑菌が増殖することで嫌な臭いを発することだと言われています。

その為、お酢を使うことで足の臭いの原因となる雑菌を殺菌、増殖を抑え足の臭いを消臭、予防することができるという訳です。

多くの家に常備してあるお酢ですが、食用以外にも足の臭い対策として使えるのは嬉しいですね。

足の臭いを予防するお酢の使い方

足の臭い対策として効果を発揮するお酢ですが、具体的にどのように使用すれば良いのでしょう?

食品とはいえ、酸味の強いお酢は想像通り強い酸性の為、そのまま足に塗布するのは刺激が強くあまりおすすめすることはできません。

ではどうすれば良いのか?

お湯で薄めて足湯をされると良いでしょう。

足湯というと温泉地などで膝下を温める温浴法ですが、足の臭い対策として足湯を行なう場合、膝下全てをお湯に浸ける必要はありません。

まず、両足が入る大きさの洗面器やバケツを用意します。

男性など足の大きな方は大きめの洗面器やバケツを2つ用意し片足に対して洗面器やバケツを1つずつ使用しても良いでしょう。

足を綺麗に洗った後、洗面器やバケツに40〜42℃程のお湯を足の甲が浸る程度に張ります。

そこへコップ1杯(200cc程)のお酢を入れ、軽く混ぜ30分程足湯しましょう。

お酢の入ったお湯に足を入れることで、足がお酢臭くなってしまうのではないか?と心配になる方もいますね。

しかし、実際にやってみるとお酢の匂いが気になる程、足に匂いが移ってしまうということはありません。

また、どうしてもお酢の匂いが気になるという場合には、足湯後に足を洗うことでお酢の匂いは消えますので安心ですよ。

このようにお酢を薄めたお湯を使って足湯をすることで、足の臭いを消臭すると共に予防することもできますので、是非、お試し下さい。

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